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落慶法要が厳かに営まれました

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2026.03.02

2026年3月2日、

禅祥院 において、落慶法要を厳かに執り行いました。 落慶法要は、寺院建立の節目に行われる大切な法要であり、御本尊に魂を入れる「開眼法要」を通して、本堂が正式な祈りの場として整えられます。

当日は沢山の関係者様にご参集頂き、皆様の温かいご支援のもと無事にこの日を迎えることができました。

・落慶法要の模様

午前十一時

本堂にて落慶法要が執り行われました。
御導師には光明寺住職 中根善弘和尚 をお迎えし、真言宗の作法に則った厳かな法要が営まれました。

読経

法要では、般若心経を唱えながら香を焚き、本堂を清め、仏様ならびに不動明王様を勧請いたしました。静寂に包まれた堂内には読経の声が響き渡り、参列された皆様も心静かに手を合わせておられました。

焼香

ご参集頂いた皆様には御本尊の前へ進んで頂き、焼香をして頂きました。それぞれが胸に願いを抱きながら祈りを捧げ、厳粛な時間が流れました。

退堂

午後十二時半法要は滞りなく円成し、退堂となりました。
この落慶法要により、禅祥院の本堂は荘厳なる祈りの場として新たな歩みを始めることとなります。

感謝

本寺院建立にあたり、ご支援・ご協力を賜りました皆様方の多大なるご尽力に、
心より感謝申し上げます。

禅祥院は今後、遺品供養をはじめ、故人を偲び心の区切りをつける祈りの場として、
地域に開かれた寺院として歩んでまいります。

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